アルバイトの本音はどうなのでしょうか?
職種別に経験者の実体験をまとめました。
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先程の「1から始める学生アルバイト」で、アルバイトを始めるまでの流れを簡単に説明しました。
ここではもう少し学生のアルバイトに踏み込んで、アルバイトで学生が犯しやすい間違いや陥りがちなトラブルを紹介します。
まず履歴書ですが、履歴書は黒のボールペンで書きましょう。
間違いが多くなってあちこちに修正跡がある場合は、潔く一から書き直しましょう。
趣味や特技の欄などはできるだけ埋めるようにしましょう。
写真の欄には履歴書用にきちんと撮った写真を貼りましょう。
履歴書はプロフではないので、プリクラなんてもってのほかです。
履歴書は採用にかかわる大事な書類ですので、しっかりと書きましょう。
次にアルバイト先への問い合わせですが、もちろん問い合わせの電話も敬語で話しましょう。
常識ですが、本題に入る前にまず名乗りましょう。
「バイトしたいんだけど、店長いる?」といきなり言えば、面接すら受けさせてもらえません。
物を食べながらの電話や、にぎやかな場所からの電話は絶対にだめです。
相手に伝わるように丁寧にしっかりと話しましょう。
次に面接ですが、面接には絶対に行きましょう。
面倒臭くなったから等すっぽかすなんてありえません。
遅刻も絶対にだめです。
どうしても無理な場合は、事前に連絡を入れましょう。
面倒だからシカトするなど社会では通ようしません。
高校生なら、アルバイト禁止の学校もあるでしょう。
アルバイト禁止でも絶対にアルバイトしたいのなら、事前に学校に許可を取りましょう。
学校にばれなきゃアルバイトしても大丈夫と思う人もいるでしょうが、意外とばれてしまいます。
学校に近いアルバイト先なら、アルバイト先もどの学校がアルバイト禁止かをきちんと把握しています。
それを把握しているアルバイト先に、アルバイト禁止の学校の生徒が面接に来ても普通なら雇いません。
学校の許可さえとればアルバイトができるので、許可は絶対に取っておきましょう。
アルバイト先には許可を取っておいたと嘘をついて、実は取ってないという悪質なことはやめましょう。
高校生なら親の許可も取っておかないとトラブルの原因になるので絶対に親にも許可を得ましょう。
無事アルバイト先が決まり、アルバイトを始めたとします。
アルバイトをしている間に、やめたくなったら最低でも1ヶ月前にやめることを言いましょう。
連絡もなしにサボり続けるのは論外です。
急に「今日やめます」と言ってもあなたの分のシフトを誰かが埋めなければならないので、アルバイト先は非常に困ります。
アルバイトは部活や塾をやめるのとはわけが違います。
アルバイトをするのなら、それなりの自覚と責任を持ってやりましょう。
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