アルバイトの本音はどうなのでしょうか?
職種別に経験者の実体験をまとめました。
スポンサードリンク
学生向けのアルバイトポータルサイトで、「アルバイトで腹の立ったできごとは?」という質問のアンケートを見つけました。
アンケート結果を紹介しつつちょっとした対策を提案していきます。
圧倒的に多かったのが「初めてでわからないことばかりなのに、細かい説明がない」という答えです。
確かに、アルバイトを始めたばかりでこの状況なら非常に不安だと思います。
分からないことがあれば聞いてみましょう。
はじめてでわからないことばかりのアルバイトでも、聞くことくらいできます。
それでも教えてもらえなければ、仕事を見て覚えましょう。
他の人に聞いてみるのもよいでしょう。
教えてもらえないからと腹立たせても始まらないので自分から積極的に行動しましょう。
次に多かったのが「パートのおばちゃんにいじめられた」という答えです。
この場合は気にしないのが一番です。
実際、自分の思い違いだったり、あなたに原因があったりすることもあります。
パートのおばちゃんからすればいじめたのではなく、優しく見守っているアルバイトに注意しただけかもしれません。
意外と多いのが「やめさせてくれない」という答えです。
やめる際に明確な意思を示して正しい手順を踏めば、大抵のところはやめさせてもらえるはずです。
アルバイト先に急にやめたいと言っても聞き入れてもらえないのは当たり前です。
「セクハラされた」という答えもありました。
本当にセクハラだったかどうかよく考えてから、セクハラしてきた当人よりもエライ人に直訴しましょう。
本当にセクハラであれば、黙っているとエスカレートしてしまう可能性があるので対処は早めにしましょう。
「残業代、交通費が出ない」「社員と同じ仕事なのに給料が安い」という答えもあります。
アルバイトを始める前にそういった話をしているはずですので、給料面は諦めましょう。
残業代や交通費に関しては、話した記憶がないのならアルバイトでも契約書を作ってもらう必要があります。
契約書に記載されていることが実行されていなければ、やはりエライ人に直訴しましょう。
似たようなもので「社員が働かない」「先輩が上から目線でウザい」などの答えがあります。
あくまでイメージですが、社員は派遣やアルバイトより働いてないイメージがありますよね。
また、先輩が上から目線なのは当たり前のことです。
アルバイトでも部活動等と一緒で先輩なのですから。
この2つは文句があるなら当人に直接言った方がいいですね。
このアンケート結果には、社会人にとっては当たり前で腹も立たないことです。
アルバイトは学生が初めて受ける社会勉強です。
アルバイトで社会勉強をして、社会の常識等を身につけられればいいですね。
スポンサードリンク