アルバイトの本音はどうなのでしょうか?
職種別に経験者の実体験をまとめました。
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リゾート系アルバイト以外にも季節限定のアルバイトはたくさんあります。
給料は業種によってさまざまですが、通常のアルバイトよりも若干時給は高めになっています。
例えば、さっぽろ雪まつり、岸和田だんじり祭、祇園祭などの全国的に有名なお祭りがある所でのアルバイトです。
お祭り期間中だけ飲食店やお土産屋などで臨時のアルバイトを雇うことがあります。
通常の業務以外にも店頭でのドリンク&フードの販売、看板持ちなどで、どうしても人不足になるからです。
アルバイトでお祭りに参加するのもいいかもしれませんね。
そのお祭りが楽しければ来年はアルバイトとしてではなく、普通に参加すればいいですね。
言ってみれば、アルバイトしながらお祭りの下見という感じです。
お祭りといえばテキヤですが、テキヤは求人募集してないのでツテでいくしかありません。
水族館や動物園なども、長期休暇中にアルバイトを増員することがあるようです。
探せば、専門知識が無くても雇ってくれるところがあるかもしれません。
ですが、水族館や動物園はあまり求人情報を目にすることがないので、興味があるなら勇気を出して直接アタックするのもいいかもしれません。
遊園地のアルバイトの募集なら、比較的多いでしょう。
ただし、夏は暑く冬は寒いので、少し大変かもしれません。
そんなことに拘っていてはだめですけどね…。
プールの監視員も夏限定のアルバイトです。
アルバイトとはいえ命を守る仕事なのに、時給は800円程度と普通です。
ただ、プールの監視員のアルバイトをするには人工呼吸や心臓マッサージなどの知識が必要です。
当然ですが、泳げない人には無理でしょう。
座っているだけの簡単なアルバイトではありません。
たかがアルバイトと思うでしょうが、イザというときには人を助けなければならないのですから。
お客さんが泳いでる中、暑い中、監視をしなければならないのは少し辛いかもしれません。
巫女さんのアルバイトも、年末年始の繁忙期に増えます。
巫女さんの場合は、正確にはアルバイトではなく「ご奉仕」と呼ぶそうです。
昔は行儀作法を習わせるために親が娘に巫女さんのアルバイトをさせたりしたそうですが、今は巫女さんのアルバイトをしている方が目面しく思います。
巫女さんのアルバイトの給料は神社によってぜんぜん違うみたいです。
お給料はともかく、あの衣装に憧れて志願する人が多いようですが、興味のある方はネットで調べてみるとよいでしょう。
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