アルバイトの本音はどうなのでしょうか?
職種別に経験者の実体験をまとめました。
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最近では正社員にならずにアルバイトで暮らすフリーターが増えています。
とはよく聞きますが、実際どのくらいのフリーターがいるの?
となると、「417万人」と答える人が非常に多いです。
417万人とは、2003年に内閣府が発表したフリーターの数で、NHKが放送したドキュメント番組のタイトルにも使われました。
ところが2006年に厚生労働省が発表したフリーターの数は187万人で、たった3年で230万人が正社員になったということです。
しかしこの数字には大きな違いがあり、内閣府と厚生労働省でフリーターの定義が違うために起きた現象です。
内閣府は正社員になりたくてもなれない「アルバイトで暮らさざるを得ない人」を含めてフリーターとしています。
しかし厚生労働省は、あえてアルバイトで暮らしている人だけをフリーターとしているそうです。
フリーターが悪く、アルバイトより正社員の方が偉いとは思いません。
仕事の出来に関しては正社員だからといってアルバイトより仕事ができるわけでもありません。
アルバイトだからといって仕事に不真面目で仕事が出来ないわけでもありません。
しかし、アルバイトよりも正社員の方がいろいろな面で楽なことは間違いありません。
保険、年金、税金、財形まで会社がやってくれる正社員と、それらすべてを自分で行わなければならないアルバイトでは一目瞭然です。
正社員は有給、ボーナスがありますが、アルバイトはどちらもありません。
正社員とアルバイト、仕事内容がそれほど変わらないのなら当然、正社員の方が得です。
もちろん、お金以外の価値を仕事に見出している人は有給もボーナスも関係ないですよね。
つまり、「あえてアルバイトで暮らしている人」と「アルバイトで暮らさざるを得ない人」との間に優劣をつける意味なんて全くないのです。
優劣をつける意味はなくても、両者のアルバイトの探し方が違いますから、区別する意味は、少なくともここではあります。
アルバイトをしながらも、いつか正社員になりたいと思っているのなら正社員登用制度があるところが優先です。
就職活動をする時間があるか、ないかも大きなポイントになります。
正社員に興味がないのなら、それらはぜんぜん無視しても全く問題ないですよね。
その代わりに、お金が欲しいならできるだけ長時間働ける仕事先を選んだ方がいいわけです。
また、夢を追っているなら夢に少しでも近づける仕事先を選んだ方がいいわけです。
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