アルバイトの本音はどうなのでしょうか?
職種別に経験者の実体験をまとめました。
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フリーターは、仕方なくアルバイトで暮らしている人ばかりではありません。
フリーターの中には、あえてアルバイトで暮らしている人もいるのです。
その理由は様々ですが、理由の一つとして「夢を追っている」ことがあげられます。
夢を追うフリーターは正社員になって仕事に多くの時間を取られるのを嫌なフリーターもいます。
また、正社員になること自体が夢に反すると考えているフリーターもいます。
しかし、生活するためには働かなければいけないので、アルバイトで生活を立ているのです。
フリーターが夢を追いながらアルバイトをするには、夢に近い現場で働くのが一番です。
下記にいくつか例を紹介します。
【ミュージシャンになるためにローディーのアルバイト】
ローディーとは、ミュージシャンの付き人のようなもので、楽器やアンプの持ち運び、セッティングなどを行うアルバイトです。
プロのミュージシャンの仕事を間近で見られるので、アルバイトをしながら夢に確実に近づけます。
ローディーのアルバイトはインターネットで探すか、付きたいミュージシャンがいる事務所に直接申し込むしか手はありません。
【作家になるためにショップのアルバイト】
ここでいう作家とは小説家ではなく、ガラス工芸作家や手芸作家のことをさします。
最近のガラス工房や手芸ショップでは創作体験をしているところが多く見られます。
アルバイトとして講師になり、自分の作品を作り続ければ、いつかショップに自分の作品を置いてもらえるかもしれません。
【小説家になるために下読みのアルバイト】
下読みとは、文学賞や出版社のコンテストに応募された作品を読み、ふるいにかけることです。
プロのライターや評論家、売れない小説家が下読みをすることもあります。
下読みをしている国文科の学生などに、ごく稀に白羽の矢が立つことがあるそうです。
下読みをしたからといって小説家になれるわけではありませんが、身につくことはあるでしょう。
【メイクさんになるためにカメラアシスタントのアルバイト】
かなり特殊な例かもしれませんが、このアルバイトをしてメイクさんの夢を叶えた方がいます。
テレビのメイクさんの夢をかなえるためにテレビ局のアルバイトに応募し、カメラマンのアシスタントになった人がいます。
このアルバイトでヘアメイク会社の人と知り合いになり、見事メイクさんの夢をかなえました。
どんな業界にも横のつながりはありますから、多少仕事内容が違っても夢のためにその業界に飛び込んでみるのはいいと思います。
自分の夢をかなえるにはどんなアルバイトをしたらいいかをよく考えてアルバイト先を探しましょう。
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