アルバイトの本音はどうなのでしょうか?
職種別に経験者の実体験をまとめました。
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フリーターには夢追い人ばかりではなく、色々な思いを抱えているフリーターもいます。
正社員になれない、または特になりたいとも思わない、かといって何かやりたいことがあるわけでもないなどさまざまです。
このような思いを抱えながらアルバイト暮らしを続けているフリーターもたくさんいます。
アルバイトだけで暮らしていくのなら、それなりのアルバイトを探さなければなりません。
親元で生活しているのならともかく、自立するなら月に最低でも20万円は必要になるでしょう。
アルバイトだけで月に20万円を稼ぐのは思っている以上に大変なことです。
自立して暮らすためのアルバイト選びの基本は、レギュラーで入れるアルバイト先を選ぶことです。
30万円の月もあれば0円の月もあるなど、月々の給料がばらばらでは日々の暮らしがしんどくなります。
自立して暮らすのであれば、週5日はアルバイトするのがベストです。
仮に時給1000円のアルバイトだとして毎日8時間、月に20日働いても16万円の給料にしかなりません。
アルバイトだけで生計を立てるのなら、できるだけ長時間働けるところでないと日々の生活がしんどくなるでしょう。
また、正社員と同じ時間働けるのならアルバイトでも月収を保証してくれるところもあります。
こうなるとアルバイトと正社員の違いが気になりますが、正社員になれない、なりたくない人にとってはいい職場だと思います。
長期で働けることも重要です。
いかに短期で稼げたとしても、ひと月ふた月だけのアルバイトでは話になりません。
最低でも半年以上、働ける期間は長期であればあるほどいいです。
アルバイトでも長時間、長期間働けるものといったら、オフィスワークが真っ先に思い浮かびます。
オフィスワークと言っても事務系、営業系、技術系などさまざまあります。
どの分野で働くにせよ働くうちに自然とスキルが身に付くのは確かです。
飲食店やショップスタッフもアルバイトでも比較的長時間、長期間働くことができます。
アルバイトでの仕事を評価されれば正社員になれるかもしれません。
飲食店のアルバイトなら、まかないがついているところもあります。
飲食店をアルバイト先に選ぶのなら、まかないつき!など求人に記載されているところを選ぶといいですね。
自立して暮らしているフリーターにとって、まかないがあることは非常にうれしいことですよね。
体力に自信があるフリーターなら、清掃や引越し関係のアルバイトもいいかもしれません。
清掃なら年齢はあまり関係ないので、長期間働くにはぴったりです。
引越しは服装・髪型が自由というメリットがあり、お客さんによってはお礼金をもらえるかも。
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