アルバイトの本音はどうなのでしょうか?
職種別に経験者の実体験をまとめました。
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アルバイト暮らしを続けるのなら、お金はいくらでも欲しいですよね。
アルバイト暮らしをしている人なら当然、雇用保険のことは気になりますよね。
ここでは別項で簡単に説明した雇用保険をもう少し詳しく説明します。
雇用保険とは、失業に備える保険のことで「失業保険」という名前で知っている人もいるかもしれません。
雇用保険の保険料を月々支払うことで、失業した場合にその分を受け取れるシステムです。
アルバイトしかしたことない人は、アルバイトでも雇用保険に入れることすら知らない人も多いと思います。
ちなみにアルバイトをしている期間は失業とはみなされません。
ここでは「雇用保険をいかに払うか」の話をします。
会社員であればほとんど雇用保険に加入しており、保険料は給料から天引きされます。
雇用保険はアルバイト先の企業を通すことになるので個人では加入することはできません。
アルバイトで雇用保険に加入するには条件があります。
1週間に20時間働いていて、1年働き続ける予定であることが条件なんですが、実質上タテマエになっているかもしれません。
この条件は法的に雇用保険が適用されるものなのですが、実際は雇う側がアルバイトを雇用保険に加入させたがらない場合が多いです。
理由は、雇用保険は社会保険などと比べて雇う側の負担が大きいからです。
社会保険も雇用保険も、アルバイトの給料から天引きされている分がすべてではなく、+αを雇う側が負担しています。
雇う側はこの+αを嫌がり、「うちはアルバイトに雇用保険はないよ」とウソをついている会社が多いのが現状です。
つまり、アルバイトだから雇用保険が無くても大丈夫だろうと決め付けられているのです。
もしくは、経営者が雇用保険などの事情に疎い可能性があります。
そんな所のアルバイトはすぐにやめてしまえ!と言いたいところですが、アルバイトで暮らしている以上そうもいかないでしょう。
それなら、自分自身がアルバイト先と交渉しなければなりません。
まず、「雇用保険に入りたいんですけど」とアルバイト先に正面きって言ってみましょう。
良心的な企業なら、これで加入させてくれるでしょう。
これでもダメなら「雇用保険に入れないのなら、雇用保険に入れてくれる別のアルバイト先を探す」と辞めることをほのめかすように言ってみましょう。
これで引き止められなかったら残念ですが、仕方ないので辞めてしまいましょう。
雇用保険も入れてくれない会社を辞めるきっかけになったからよしとしましょう。
アルバイトを辞めた後のことは、【アルバイトで雇用保険、ゲットだぜ!】でお話します。
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