アルバイトの本音はどうなのでしょうか?
職種別に経験者の実体験をまとめました。
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どうせ仕事をするのなら自分のやりたい仕事に就いて、やりがいのある仕事をしたい。
これはアルバイトのみならず、誰もが思っていることでしょう。
しかし実際は「やりたい仕事」がなんなのかわからず、とりあえず今の仕事をしているという人は少なくありません。
こんなアルバイト生活からは、卒業したいと思いませんか?
まず、自分のやりたい仕事に出会う日までアルバイトで食いつなごうと、適当にアルバイトを選んでいませんか?
それでは心のどこかで自分に向いていると思い込んでいるアルバイトや、自分にとって楽なアルバイトばかり選んでしまいます。
それではぜんぜん前に進めません。
思い切って、これまでとは全く違うアルバイトを選んでみてはどうでしょうか?
コンビニのアルバイトばかり選んでいるのなら、思い切ってオフィス系のアルバイトを選んでみては?
お茶くみコピー取りに疲れたら、思い切ってショップ店員ののアルバイトを選んでみては?
今までと全く違うアルバイトを選ぶことで、新しい世界を知り、新しい自分に出会えるかもしれません。
考えるのは簡単ですが、自分に合っているかかわからないアルバイトに足を踏み込むのはギャンブルですよね。
今までと全く違うアルバイトを始めても、すぐやめてしまっては意味がありません。
そこで、少しでも自分が興味あるアルバイトを探してみましょう。
例えばバンドを昔やっていたのなら、CDショップでアルバイトをしてみてはどうでしょう?
そこからミュージシャンとまでは無理ですが、CDの仕入れを任されたり、レコード会社の営業とやり取りすることはできます。
そうすれば、CDショップのアルバイトをすることで、やりたい仕事が見えてくるかもしれません。
もちろん、ある程度の仕事をまかされるようになるにはアルバイトの仕事を一生懸命やる必要があります。
アルバイト先を変えるのが嫌!というのであれば、今のアルバイトに自分なりの「やりがい」を見つけることです。
例えば、5分かかっていたフードを3分で仕上げる、誰よりも美しく書類を仕上げる、お客さんに絶対に笑顔で帰ってもらうなど。
何も考えずに仕事をこなすだけでなく、仕事をする中でなんでもいいから、自分でやりがいを見つけるんです。
何か「やりがい」を作れれば、ここをこうしたい、あれはどうすればいいのかなど仕事をする上でいろいろと世界が広がります。
やりがいを見つけ、新しい世界を見ること、これが新しい自分に生まれ変わるための始めの一歩なのです。
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