アルバイトの本音はどうなのでしょうか?
職種別に経験者の実体験をまとめました。
スポンサードリンク
パチンコ店のアルバイトの時給は1,000円〜1,400円の高時給です。
その上、社会保険、労働保険完備、寮ありなど高待遇です。
それでいて未経験者可という懐の広さは、思わずびっくりしてしまいます。
スキルはないけど、がっちり稼いでそれなりの安定が欲しいというフリーターにぴったりのアルバイトです。
ただし、パチンコ店のアルバイトの高待遇には裏があります。
どんな話でもおいしい話には裏がありますよね…。
パチンコ店のアルバイトはスキルが必要ない代わりに、とてもきつい肉体労働です。
お客様の出した玉を運ぶくらいしか力仕事はないですが、これがとても大変なのです。
パチンコ玉1個の重さは約5グラムで、1箱に大体2,000個入るとして、約10キロもの重さになるのです。
10箱20箱とよく出しているお客様の出玉を運ぶと考えただけで恐ろしいですよね。
出玉を運ぶのはホールアルバイトの仕事です。
しかし、ホールにはでだまを運ぶ以外にも仕事があります。
最も重要な仕事はお客様に呼ばれたら、すぐにかけつけることです。
出玉の上げ下ろしはもちろん、タバコやジュースのおつかい、台のトラブルなどでお客様から呼ばれます。
負け込んでいるお客様は当然不機嫌です。
当たるところが無く、ホールアルバイトに当たることも少なくありません。
呼び出されてすぐにかけつけたら、延々愚痴を聞かされた、なんてこともよくある話です。
パチンコ店にはいろいろなお客様がいるので、誰に対しても柔軟かつ誠意のある対応ができるよう心がけましょう。
カウンターアルバイトならホールアルバイトに比べると辛くはありませんが、数時間立ちっぱなしです。
カウンターには基本的に勝った人しか来ないためホールよりも精神的にも楽です。
男性の方でカウンターのアルバイトがいいと思った方、あまいです。
男性アルバイトがカウンターに立てることはまずありません。
ですから男性は必然的に心身ともに激務となります。
パチンコやスロットに関する知識はなくてもアルバイトできますが、パチンコ店でアルバイトを始めるとわからないことだらけだと思います。
わからないことがあれば、そのつど社員なり、アルバイトの先輩なりに聞いて、現場で覚えていきましょう。
スロットコーナー担当になるとお客様から目押しを頼まれることもありますが、スロットをしないのであれば、当然目押しは無理です。
できないのなら無理をせず、ほかのアルバイトにお願いしましょう。
最近のパチンコ店はきれいなお店が多いですが、それでもタバコはパチンコ店にはつきものです。
タバコの臭いと煙に耐えられないのなら、アルバイトは絶対に無理なのであきらめましょう。
スポンサードリンク