アルバイトの本音はどうなのでしょうか?
職種別に経験者の実体験をまとめました。
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警備のアルバイトは未経験者OK、必要スキルなしで時給900円〜1,000円貰えます。
しかし、警備員のアルバイトは人によって向き不向きははっきりしているアルバイトです。
警備員のアルバイトは主にビル、イベント会場、工事現場の警備、駐車場などでの車の誘導などの仕事です。
場合によっては受付に座って入館証を発行する仕事もあります。
警備員のアルバイトはトラブルが起きた時に対処するのではなく、トラブルを未然に防がなければなりません。
例えばビルの警備で泥棒を見つけたらどうしますか?
不慣れなアルバイトでは、きっとどうすることもできないでしょう。
そのような事態を事前に防ぐために、泥棒をビルに入れないことが警備員のアルバイトの役目なのです。
警備員のアルバイトは一箇所にじっとしていなければならないので、とにかく退屈です。
しかし、ぼんやりしていては車の誘導員なら一瞬の油断が事故につながりますし、守衛なら不審者の侵入を防げません。
警備員の外でのアルバイトなら、夏は暑く、冬は寒いのも辛いところです。
暑くても、寒くても、雨が降っても雪が降っても、天候に関係なしに警備員は常に周囲に目を光らせていなければなりません。
警備のアルバイトは立ちっぱなしなので、「立っているだけで退屈。辛い」と考える人には辛いアルバイトでしょう。
「立っているだけでお金がもらえるなんて、いいアルバイト!」と考えであれば、警備員のアルバイトには最適かもしれません。
立っているだけで警備員のアルバイトは勤まりませんが…。
警備員のアルバイトに対するモチベーションであっているかあってないかが違ってきます。
深夜帯の警備員のアルバイトは需要も多く、時給も高いので、フリーターや会社員のアルバイトとしてもいいアルバイトでしょう。
深夜警備は異常がないかどうかを確認するのが目的なので、夜中に一人で真っ暗なビルの中を歩き回るのが怖いのなら無理です。
おびえてしまっていつもとの違いが分らなければ仕事になりませんから。
警備員のアルバイトには幅広い年齢、さまざまな経歴の人がいます。
そういった人たちと知り合いになれる場でもあります。
最近では女性の警備員のアルバイトも増えています。
女性の場合は警備員よりも誘導員としての採用が多いようです。
警備員のアルバイトは女性が少ない職場だけに、モテすぎて困るという話をよく聞きます。
職場のアイドルだった女性が新人の女性アルバイトによってアイドルの座から蹴落とされることも…。
女性が警備員のアルバイトをする場合は、このようなことで大きなトラブルに発展しないように…。
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