アルバイトの本音はどうなのでしょうか?
職種別に経験者の実体験をまとめました。
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リゾート系のアルバイトについては別項で詳述しましたので、ここではホテルや旅館など宿泊施設のアルバイトについてお話します。
宿泊施設のアルバイトには、多種多様な仕事があります。
仕事内容によって時給に違いがありますが、800円〜1,200円くらいでしょう。
宿泊施設のアルバイトといえばフロント業務のアルバイトが代表的です。
フロント業務は施設の顔ですからアルバイトだろうが施設の顔としてしっかりとしていなければなりません。
フロント業務のアルバイトは主にお客様のチェックイン、チェックアウトの手続きが仕事です。
スキルよりも笑顔や機転が大切ですが、英語が話せるとポイントが高いでしょう。
長いスパンでシフトが組まれるので、学生よりはフリーター向けのアルバイトでしょう。
チェックインを済ませたお客様を部屋へ案内するのがベルボーイ、ベルガールです。
ベルボーイ、ベルガールと言えばチップが貰える仕事のイメージがありますよね。
宿泊施設のアルバイトの中でもお客様と長く接するスタッフなので、アルバイトでも高いプロ意識が必要です。
アルバイトを続けていれば自然と接客マナーが身に付くので、スキルアップもできます。
お客様の要望に即座に応じるのが客室係です。
客室係のアルバイトはルームサービスを持っていくだけではなく、「エアコンの効きが悪い」などの細かなことまで応じなければなりません。
宿泊施設によってはベッドメイキングと部屋の清掃を客室アルバイトが担当することもあります。
ペンションのアルバイトではなにからなにまでアルバイトがしなくてはなりません。
先に上げた仕事以外にも買い出し、調理補助、スキーなどのレンタル用品の整備などの仕事もあります。
宿泊施設で行われるパーティーや宴会のケータリングやコンパニオンは、宿泊施設のアルバイトの仕事ではありません。
ケータリングやコンパニオンは、ほとんどが専用の派遣会社からやって来ていますので、これらのアルバイトをしたいのなら派遣会社を探すことです。
ケータリングはパーティーならともかく、宴会は酔っ払いが多いので、意外と大変です。
時給もいいですし、宴会場のカオスが好きであれば楽しいアルバイトだと思います。
ケータリングやコンパニオンの派遣会社を探す際はきっちり吟味しましょう。
「コンパニオン」と言っておきながら、本当はホステスだった、なんてこともあります。
ホテルのコンパニオンとホステスではぜんぜん違いますので十分にかくにんしておきましょう。
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